今日のおにいさん


ここでは、店長の一日、コラム、暴言!?を記したものです。
なお、店長はお客様から通称「おにいさん」と呼ばれておりますので
「今日のおにいさん」な訳です。
おっさんになっても、おにいさんなんだろうか?いや、もうおっさんかも!?


2005年8月31日(水)
結局起きる気なし

今朝は早く起きて、熊山でものぼってやろうかと思いましたが、結局起きれず。
一応、寝ぼけまなこで、4時30分に起きたのですが、あまりにも早すぎに起きてしまい、とりあえず暗い部屋の中をさまよい、冷蔵庫まで行こうとしたのですが、いろんなとこにぶつかってしまう始末。あまりの騒音に嫁さんも起きてしまいました。
なんだかんだいっても、おそらく起きる気なかったんでしょうね(苦笑)
明日はお休み。キャラバンを車検に出してきます。
キャラバン買って、はや2年が経つのか。ほんとに便利な車です。自転車6台は載って、人間も5人(最大6人 無理あるが)は乗れる。
とりあえず、普段換えないようなオイルも換えてみよう。

2005年8月30日(火)
インターマックス セルビーノ

昨日の夜は、超ハードスケジュールだった為、日記をかくことが出来ませんでした。
閉店後、自転車の配達が1件入っていたのですが、閉店間際に御来店された方がMTBを購入され、あれやこれやとしてる間に、
「やばい!」
配達するのが、遅くなってしまったのですが、快く受け取ってくれた。よかった。
MTBを購入された方も、気持ちよく乗って帰られた。よかった。

さて、ほんと最近バタバタで、いろいろとお客様にも御迷惑かけっぱなしだったりするのですが、なんとか御注文の自転車を組むことができました。修理や販売でなかなか組むことが出来ず、遅くなってしまいました。
えー、自転車は、インターマックス セルビーノ。今年から追加されたカラーのNavyだ。うん、綺麗!
実際に乗ってみたことはないのですが、いろいろな書面のインプレによると、かなり反応のよいバイクらしい。ガシガシふんでもどんどん前に進むバイク。
僕のLOOK481はバランスのとれたバイクであるが、やはり、スプリントや高速で踏み倒すような場合では、少し剛性不足を感じさせる。おそらくこのバイクは、そんな部分を補ってくれるバイクだろう。かなりレーシーなバイクだろう。
組み立てる段階で、少しは乗っているのだが、ちょっとお借りして、100kmぐらい乗ってみたいバイクだ。


遅ればせながら、この間の、祝勝会の写真も載せてみました(笑)

2005年8月28日(日)
吉備高原の練習

昨夜はFREESPEEDの祝勝会だった。いろいろあったが、やはりみんなと飲むとおもしろい。帰りに嫁さんとラーメン食べて帰って、寝たのは1時30分ごろだっけな。
で、今朝は、来週の吉備高原のMTBの大会に備えて、事前練習に行った。朝、5時30分起き。昨夜の飲みもあって、体がかなりキツイが、なんとかシャワーで体を起こす。
済世会前のサンクスに集合して、いざ向かう。今日の参加者は、マツキくんと、かんざきさん親子。それにダックスから参加の今田さんとは、現地で合流した。
吉備高原はあいかわらずキツイのだが、今日はダックスから参加の今田さんがおられたので、練習も引き締まる。僕は最初、今田さんのあとを追って走っていたのだが、今田さんは速い。特に下りが速い。うちのチームのみんな口をそろえて言っていた。
さて、今日の僕の調子はと申しますと、走っていると意外にいいかな!?と思っていたのですが、昨日のお酒がやはりのこっており、4周ぐらい走ると、なんだかゲロりそうになった。
そこで、少し休憩して、今日はもう走らずにおこうかと思ったが、せっかくここまできたので、ペースをおとして走ることにした。
ラインを確認しながら走ったのだが、ペースをおとすと意外に走れ、とりあえず来週の参考になった。
来週エキパーでエントリーしてるのだが、やはり8周走るのはけっこう大変そうだ。でも、問題は周回数よりも、ペースのほうだろうな。どうなることやら。

今日はNEWタイヤ、IRCのミブロ2.1チューブレスを前輪に装着していったのだが、ミブロは評判どうりなかなか良いタイヤだった。
重量面から、のぼりで少し重さを感じたが、下りの安心感はやはりデカイ。シラクに比べ、サイドのスベリだしはおそそうだ。ブロックのノブも低めなので、普通に走行してても、重さを感じるようなことはなかった。

帰りは、今田さんとは現地でわかれ、FREESPEEDのメンバーで久しぶりにレスパールに行って帰った。

2005年8月27日(土)
祝勝会に行ってきます!

今日はこれからFREESPEEDの祝勝会であります。真夏の飲み会も行っていなかったので、それも兼ねているってとこですかねぇー。
とはいえ、明日は朝から吉備高原に向けての練習もぬかりありません。
しかも明日は、FREESPEEDではないチームのゲスト参加もあります。楽しみだなぁー。明日は強豪ぞろいの練習になりそうやぁ。

2005年8月26日(金)
自転車三昧

24・25日と2日間、僕・マツキくん・トダくんで東郷温泉にいってきた。
とはいっても、ただ、温泉につかりにいったのではなく、目的は自転車に乗ること。2日間、トダくんの車でのサポートのもと、中国山地を自転車で駆け巡ってきました。
出発は、とりあえず、走りやすいとこからということで、福渡から北上することになりました。宿は僕が予約したものの、あとの計画はほぼ2人にまかせていたので、ルートは2人任せ。なんというか・・・。とても良いルート選択をしてくれてました(笑)
上って、上って、下って、上って。とてつもない102kmでした。平地なんて、ほとんど走ってない。その上、緩いのぼりは時速30km/hオーバーのハイペース(笑)まさしく、合宿という言葉がふさわしい、そんな走行でした。
でもね、そんなハイペースな走行も、全然苦痛ではないんですねー。
なんてったって、景色がいい。津黒高原(津黒山)から見下ろす景色は、とても雄大で、鳥が気持ちよく飛んでいて。そんなところに、自分が自転車できたことにまた感動。
それから、マツキくんとは力が均衡してるので、ペースが速くても走りやすい。
最後に、トダくんの絶妙なサポート。要所要所の休憩ポイントでは、ボトルをくれたり、補給食をくれたり、時には先回りして、カメラをかまえていたり。絶妙でした。
1日目の走行は、人形峠までいったところで終了。そこからは、自転車を車に載せ、岩井の滝を見に行きました。
さすがに山岳102km走るとけっこう足がガクガクで、車を下りて岩井の滝までの400mの上り下りはきつかったぁ。でも、やんちゃな大人たちは、当然滝の中に入ります。8月といえど、山の水は冷たいのですが、疲れた筋肉にはよいアイシング効果があり、水に浸かったあとは、不思議と疲れがとれました。

そして、16時30分、東郷温泉の宿につく。
ロビーに入ると普通歓迎されるものだが、誰もおらず、3分〜5分待つ。仕方がないので、声をあげたら、中から人が出てきて、やっと対応してくれた。
担当らしき、仲居さんがきて案内してくれるのだが、この人がまた、ぶっきらぼうで。何度か、物申してやろうかと思ったが、せっかくの旅がおもしろくなるのが嫌だったので、やめときました。
さてさて、男3人で、温泉入って、ごちそうたらふく食って、夜はマージャンして、男祭りやでぇー。
寝る前に、2日目の予定をたて、恩原高原の林道を抜け、そこから、粟倉・大原町に入り、ツールド武蔵でお世話になった河野パパママさんに、お土産をもって行くことに。

2日目、7時前に起床し、思ったより体が疲れていないのを確認。温泉入って、朝食を食べて、いざ車に乗り込む。
補給物資やお土産を買い込んで、恩原高原に着く。自転車をおろし、2日目の走行をスタート。
思ったより道が太くて、走りやすいなぁと思いきや、だんだん狭くなってきて、舗装が終わってしまった。ロードバイクでは走れない。仕方ないから、1台だけ持ってきていた、トダくんのMTBを僕が借りて、走ることになった。
こういうジープロードを走るのは好きで楽しみながら走っていくと、急勾配になってきた。しかも地面はパフパフ状態。僕は、自転車を下りて押してのぼったのだが、後ろでは、トダくん運転のキャラバンのタイヤが空転している。マツキくんが車から降りて、何度か挑戦していたのだが、やっぱり駄目なようだ。エンジンをきって、後退しはじめた。
上から見ていた僕は、もう駄目だなと思い車のところにもどると、なんと、車のエンジンがかからなくなっているではないか!
こんな山中で・・・。
誰も口にはしなかったが、相当ヤバイ状況になってることは、みんな察知していた。
とりあえず、バックで登ってきた道を下ろうと、僕が運転をかわった。しばらく下ったところで、もう一度エンジンをかけてみる。
「キュルルルル」
やった!セルがまわり、エンジンがかかった!
いやぁー、相当ヤバかった。マジでヤバかった。これも旅やな!

ここからは、自転車に乗らず、車で大原町に向かった。
昼ごはんは、マツキくんが、バイキングをおごってくれた。あれもこれもとかなり食った。
それから、河野商店へ。
車をおり、店に入ると、パパママさんがおり、なんだかウエルカムモード。栄養ドリンクをいただく。パパさんと、しばし雑談をしたあと、大原町から近いベルピールの丘に向かうことになった。かえりに、パパママさんから補給物資をいただいた。ありがとう!

ベルピールの丘で今回の旅の締めということもあり、トダくんも自転車に乗ることになった。かなりの説得だったのだ。
最初は断っていたくせに、乗り出すと以外にハイペースで、このペースで頂上までのぼれるのか?と心配するようなハイペース。でも、勾配がきつくなるにつれ、やはりペースもおちてきた。まぁ、久しぶりの走行だからなぁ。
ベルピールの丘は初の登頂だったのだが、下から見ると、けっこう近そうなのに、いっこうにつきゃしない。しかも、上にのぼるにつれ、10%を超えるような急勾配ではないか。
とはいえ、僕らはのぼれない坂ではないのだが、トダくんを見るとかなりツラそう。が、なんとか上りきった。
頂上で、「こんなリハビリあるかぁー。」と叫んでいたが、全くである(笑)
頂上では、1人、入館料300円いるようだった。みんなお金もってないよぉ〜。
しかし、僕がサドルバックをあけると、なんとか、830円あった。900円には足らないが、なんとかなるだろう!と思ったが、おじさんに、あっさり「ダメです」と断られた。
ほんとに、おじさんが鬼のように見えたが、なんとか、頭を下げ頭を下げ、入れてもらえた。
初日の津黒高原の景色もよかったが、この丘から見える景色もまた最高である。やっぱり、自転車で上ったってとこがいいんだろうなぁ。
あとは、長い長い下りをくだって、車でお店まで帰る。2日の長い旅も幕を閉じるのであった。


2日間、ほんと自転車三昧でした。ただひたすら、目の前の坂、それから景色を見ていたのが印象的でした。滝にうたれたり、車がストップしたり、マージャンしたり、いっぱいいろんなことをした2日間でした。密度の濃い2日間でした。子供の頃に感じていた夏休みに近かったかな。

2005年8月23日(火)
カンパ

珍しくカンパがでました。
CENTAUR中心の構成で、クランクはあのカーボンクランク。クランクを変えると、バイクがとっても華やかになりました。
カンパといえば、シマノに比べて高い!というイメージがありますが、CENTAURぐらいのクラス(上から3つ目)はけっこうお買得です。シマノのULTEGRAで組むよりも安い!
コンポ自体の性能も、RECORDのトップダウンということだけあって、上位グレードとそこまで遜色ないと思います。
特に、イタ車にはカンパ似合いますね!

2005年8月22日(月)
どうなることやら。

先日の耐久レースの疲れは思ったより残っており、体が重い。
足はいつも鍛えているので、もう回復しているのだが、上半身、特に肩から背中にかけてが重い。
とはいえ、日記をかいている今はだいぶ回復してきました。

水曜日は臨時休業、木曜日は定休日なのですが、この2日間で何をするかと申しますと、プチ自転車旅行。
鳥取県の三朝温泉まで自転車で行って帰ってきます。
マツキくんとトダくんと僕で3人でいくのですが、トダくんは手に怪我をしてしまったので、車で伴走。(言いだしっぺはトダくんだったのに・・・ 苦笑)
耐久レース1・2コンビで中国山地越えしてきます。どうなることやら。
そして、問題が天気。台風が近づいているみたいじゃないですかぁ。これまた、どうなることやら。

2005年8月21日(日)
ミッドナイトエンデューロ in 国際サーキット

土曜日の19時にスタートする、夜の耐久レース、ミッドナイトエンデューロin国際サーキットに参加してきた。
大きくわけて、4時間の部・10時間の部とあるのですが、我がFREESPEEDは4時間の部に参加。ソロ・チームの参加人数を含め、総勢11名の参加である。
今回僕は、4時間ソロ・オープンクラス(ロードバイク中心)に参加してきたのですが、4時間全力で走りきるのには、かなりの体力を使います。昨年はMTBソロで参加したのですが、それはもうヘロヘロ。もう、こんな大会には出んぞ(とはいっても、クラス3位)と思っていたのですが、今年も今年で出ちゃってるわけで。(10ソロは絶対むりですけど 苦笑)

お店は15時に閉め、先行部隊でいってる松木くんグループと合流。ピットを確保してもらってうれしい限り。そうしてると、メンバーも集まり、いざスタートとなる。
今回の作戦といえば、やはり先頭集団で走ること。それから、積極的な補給をすること。その為に、キャメルバックを装着していったのだが、今回とても役にたった。やはり、簡単に水分補給できるというのは大きい。バックを背負うということで、レーシーなイメージはなくなるのだが、カッコなんていってられない。ロードポジションで背負っても、腰にくることはなかった。
スタート直後は、位置取り確保の為ピリピリする。今回試走もなかったので、路面状況を知るのも重要だ。スタート位置は後方だったものの、なんとか先頭集団に加わることができた。周りにはやはりマツキくんもいて、なかなかの高位置をキープしている。一緒にスタートした中川くんはいなくなっていた。
さて、とりあえず、1時間ぐらい走る。このころになると、集団のペース・走法にもなれ走りやすい。先頭集団だけにスピードは速いのだけれども、周回遅れのひとたちをパスするのも、みんなで声をかけあって、激突・落車を防ぐ。しかし、目の前での落車も何度かあった。落車したものに後続がつっこむ。一緒に走っていると、かなり怖い。まあ、どうしても避けられない落車はあるものだが、それでも落車に巻き込まれない、位置取り・走法はあるものだ。そういうものも意識して走る。
1時間30分ぐらい経過してだろうか。ふくらはぎがピクピクしはじめる。一番怖い攣るという状態。一度足を攣ると、復帰までに時間がかかり、集団から遅れ一人旅になってしまう。そうなると、レースも終わってしまう。
ただ、今回はそんなピクピク状態ともうまく付き合え、レース中、1度も足が攣ることもなかった。
さて、2時間をすぎて、まわりのゼッケンをチェックすると、どうやら、4時間ソロは、僕・マツキくん、それからゼッケン63番のひとに絞られてきた。とりあえず、何もなければ表彰台は見えてきたのだが、問題はその内容である。自分が1位になりたいというのもあったが、なんとか、FREESPEED1・2フィニッシュしたかった。ただ、63番の走りは、いかにも強そうで落ちる気配はない。
3時間を過ぎると、けっこうキツくなってきた。ただ、自分が苦しい時は、周りも苦しいはずだと思って、クランクをまわす。おそらく、モチベーションが低ければ、このあたりできれていくんだろうなぁ。ただ、今回のレースは自分が思っていたよりもモチベーション高し。
さて、いよいよ、残り1時間となる。そろそろ、あと何周でゴールかなとか考え始める。おそらく、63番も意識していることだろう。
そんな中、マツキくんがアタックをかけた。集団を抜け出す力があるんだぁと関心していたが、前のほうに速い集団が見えなかったので、タレて戻ってくるかと思いきや、全然戻ってきやしない。自分にそんなに足が残っていたわけではないのだけれども、なんとも絶妙なアタックがきまった。このアタックにより、集団はバラける。
「63番は!?」
と思ったが、足が残っていなかったのか、追う気配はない。ここから、僕も抜け出す。一人旅である。
後ろを気にしながら、もしかしたら、前が見えないかなぁとか思いながら、一人旅を続ける。しかし、この一人旅も、エアロバーのおかげでいつもよりは楽である。
結局、マツキくんは、集団をひきつれて後ろからやってきて、僕は周回遅れにされてしまったが、なんとか2位をキープし、そのままゴール。
4時間オープンソロA、1位マツキくん、2位僕と、かなり快挙を成し遂げた。そしてMTBソロの部では、カンザキさんが昨年の1位の人をパスして、1位になっていた。アナウンサーの方も、ビックリ!?なぐらいの快挙でした。

走行後は、マツキくん&彼女の手により、豚汁がふるまわれる。お盆過ぎたといえど、まだまだ暑い日が続く中、県北山中の深夜は微妙に寒い。
この豚汁はそんな体をあっためてくれ、とてもおいしかった。ついつい、みんなおかわりをしていました。ほんと、ごちそうさまでした。
今回参加された方、ほんとお疲れ様でした。秋には、また耐久レースがまってます。また、楽しみましょうやぁ!!

2005年8月19日(金)
ミッドナイトエンデューロに向けて

昨日の休みは、朝6時起床。うだうだしながら、7時に出発。
TI(国際サーキット)の耐久が今週末にせまってるのだが、TIは比較的フラット。ということで、練習もフラットなコースを選んで国体コースへ。
いつもより遅くでたせいか、通勤の車が多く、ちょっと走りにくかったが、岡山市内に比べると全然少ない。
TIに向けてエアロバーを取り付けているのだが、こないだポジションを変更してみた。バーを若干短くして、アームレストを少し前に出したのだが、なかなかしっくりしている。特に違和感を感じなかったので、このセッティングで大会にのぞむつもりだ。
練習のほうは、このエアロバーを握っての走行を中心にして走ったのだが、やはり、通常ポジションより楽だ。上半身に力をいれなくても安定したペダリングができるし、もちろん低い姿勢なので風の抵抗も少ない。通常のポジションにくらべて、1km/hぐらい速いようだ。
ただ、あまり走りなれてないポジションのせいか、足の負担も大きく、練習後はかなり太ももが筋肉痛になった。
大会の成績に、このバーがどう左右するのか楽しみなところだ。

明日はミッドナイトエンデューロ参加の為、お店のほうは15時までといたします。
最近、バタバタしてるし、土曜は特にバタバタDAYなので、きっちり15時に終われるかどうか不安なのですが、昨年みたいに着いてすぐスタートは避けたいですからねぇ(苦笑)

2005年8月17日(水)
おとなの部活

今日も朝からバタバタした1日でした。
自転車をお求めにこられるお客さん多いのですが、最近はほんとにロードバイクをお求めになるお客さんが多くなりました。
今日、御成約された方は47歳。
「おとなの部活ですよぉ〜。」
と、おっしゃってました。う〜ん、なんかいいですねー。おとなの部活って。
自転車に乗られる方は、人それぞれ色んな乗り方がありますが、今の自分の乗り方は、そう!部活に近いかなぁー。
学生時代はテニス部でしたが、部活大好きでしたからねー。しかも、ちょっとハードな練習のほうが好きかなぁ。だから今も、とっても楽しいです。
学生時代の部活は、3年生になったら引退とかあって、ちょっと悲しかったんですけど、おとなの部活に、いついつになったら引退ってないですからねー。そこもいいなあ。

2005年8月16日(火)
変な人

今日は久しぶりの営業でした。朝から晩まで、お客さん後来店される1日でした。

うちの嫁さんもお店にきてたのですが、車をとりに行く際に、2人も変な人に遭遇したそうです。
1人は、茂みからサササッと出てきて、手をつかんで、何処かへ連れ去ろうとしたらしく、それを振り切って、しばらく歩いて、今度は大通りで信号待ちしてると、おとこの人がアレを出して話しかけてきたらしいのです。
夏、暑くなると、変な人は多い。注意してくださいね。

2005年8月12日(金)
気分はお盆休み!?

明日からお盆休みということで、今日の気分は少しお盆休みでした。
仕事を手抜きしてるわけじゃあないんですけど、お客さんから指摘されました。すんません(笑)
お盆休みに、珍しく、嫁さんが自転車に乗ろうって言って来たので、嫁さんの自転車を少しいじってやりました。
今のポジションが少しつらいということだったので、ステムを短くして、ややアップめにセット。
僕とそんなに身長かわらないんですけど、僕が乗ると、かなり楽チン仕様なんだけど・・・。
とりあえず、嫁さんをその気にさせて、秋のTIサーキットぐらいには走らせたいなぁー。
今日は、久しぶりに同級生が帰省してくるので飲みです。楽しみだなぁ

2005年8月11日(木)
そりゃ、怒るでぇ〜。

今日は木曜日でしたが、13・14・15日とお盆休み頂くので、営業いたしました。

昨日、前後タイヤ交換をしていて、1本だけパッケージのサイズ表記と中身のサイズが違うものが入っていたので、朝一番にメーカーに電話。
クレームの旨を話して、結局、タイヤとその表記をつけて、送り返してくださいということになった。

僕「では、こちらの(カタログに掲載しているところ)住所に、返送すればよいですかね?」
メーカーの人「いや、工場の住所があると思いますので、そちらに送ってください。」
僕「じゃあ、そこの住所教えてください。」
メーカーの人「書いてないですか?そりゃ、聞かれれば答えますけど。」

僕「プチッ(キレた)」

最初っから、僕はかなり下手にでていたのですが、ミスをしたくせに、
1度も「すみません。」なんて謝る言葉も出てきやしない。それに加えて、聞かれた住所もちゃんと答えようとしないし。
その後の展開は・・・。(苦笑)

いや、まあね。ミスはおこる。おこったものは仕方ない。問題はそのあとの誠意ですよね。
こういうとき、「ドスのきいた声」が欲しいんですよね(笑)

2005年8月10日(水)
ミッドナイトエンデューロに向けて

最近は、みなさんミッドナイトエンデューロに向けての準備にとりかかっております。
ということで、テールライトをいつもより多めに在庫をしてたのですが、それでも欠品状態。
とりあえず、今日、ゴソッと注文しときました。他のパーツも注文しときました。自分のパーツもまた注文しましたので、楽しみです。
そうそう、ミッドナイトエンデューロは、マツキくんと2人で4時間チームにするつもりでしたが、かんざきさんや先生が4ソロで、出るということで、それじゃあ!ということで、僕らも4ソロで。
今年もヘロヘロになるかぁー。
ちなみに明日、木曜日ですが、営業してます。そのかわり、13(土)・14(日)・15(月)をお盆休みもらいます。

2005年8月9日(火)
カーボンストライク

ミッドナイト用に、秘密兵器取り付けしました。
Profile Design カーボンストライク
これでミッドナイトもいけるでぇー。とりあえず、またインプレかきます。

2005年8月8日(月)
修理が多かったぁ。

今日は朝から修理に追われた1日でした。
朝から夜まで、ひたすら修理。修理はかなり体力消耗します。もうぐったりです。
汗もいっぱいかきます。店内はエアコンきかせてるのですが、商店街でドアをあけてるので、ききも今ひとつ。とはいっても、涼しいといえば涼しいので、自転車の修理が終わっても、おばさんは店内で涼んでおりました。おばさんはやっぱりおしゃべりが好きで、いろいろと世間話もします。
よく来るおばさんは、いつもジュース買って来てくれます。この時期はありがたいです。ダイエーで買ったばかりのお菓子もたまにいただきます。
なんか、おばさんの話ばかりになってしまった・・・。いや、若い子もくるんですよー。
いやいや、今日は修理が多かったわけで。そんな1日でした。
さぁて、自転車カッ飛ばして帰るかぁー。

2005年8月7日(日)
鬼の城ヒルクライム

今日は鬼の城ヒルクライムに参加してきた。
鬼の城は昨年に参加して以来、1年ぶりだ。
前回はMTBで参加して、激坂もインナーにおとしてなんとか登ったのだが、今回はロード。上れるかどうか不安である。
しかし、それ以前に、今回の大会はものすごくモチベーションが低い。おそらく、最近のぼりが嫌いだからであろう。

7時30分にお店に集合し、マツキくんと鬼の城へ向かう。
ロードではまだ走ったことがないから、1本はのぼっておきたかったのだが、大会までに時間もなかったので、とりあえず中腹までのアップとする。
しかし、運悪く、マツキくんがパンクしてしまい、アップはなしの状態でスタート。

スタートは2人1組。1分おきにスタート。
僕の前のほうにマツキくん。少し前に、なかがわくんがスタート。
さて、いよいよ、自分の番である。
アップしてないし、やはり中盤の激坂が気になるし、ということで、序盤はペースをおとしてスタート。
一緒にスタートした方は、スタートした直後から後方にいなくなり、ペースもつかみにくい。そうしていると、先にスタートしたひとりが見えてきた。
でも、さほど速くなさそうだったので、ペーサーにするのをあきらめる。ちょうど、抜きかけたところで、中盤の激坂に突入。
当然、インナーロー(39×27T)なのだが、やはり足にくる。このまま、上るかどうしようか考えたが、事前にきつかったら自転車を押そうと考えていた為、ほんとは、まだまだがんばれそうだったんだけど、押しにはいってしまった。
そこから激坂を押して、やや緩やかになってきたので、そこから再スタート。ガシガシこいでみるが、結果、昨年より少し速いぐらいのタイムでゴール。
やはり、のぼりというものは、モチベーションが高くないと登れない。最近の課題は、いかにして、このモチベーションを上げることが出来るかだ。
練習でモチベーションがあがらないにしても、大会だと上がるか!?と考えていたのだが、やはり上がらなかった。
しばらくは、ヒルクライムレースに出るのはやめよう。

さて、マツキくんとなかがわくんは、ビギナークラスの2・3位をゲット。FREESPEEDの地位向上!?に貢献してくれた。ありがとう。
今回リザルトが、正確でなかった為、タイム・順位が変更になるかもしれないが、結局、自分のダメダメだった走りにかわりはない。

2005年8月6日(土)
在庫切れ

最近はほんとにパーツの動きがよく、それに合わせて在庫も増やしているのですが、
「あっ!そういえばあれがなかった!」
ということもしばしば。チューブに関しては、このあいだ、棚をきれいにしたので、在庫切れも少なくなりましたが、他の細かいパーツに関してはまだまだ。
自分なりに整理はしてるつもりなんですが、多分もっときれいに出来るような・・・。
在庫管理は、やはり整理整頓からでしょうから。そうだ!今度FREESPEEDのメンバーから、駄目出し、してもらおうかなぁ。独りでやってると、あまり駄目出し、してくれる人も少ないんで、いいのか悪いのか(苦笑)
明日は、鬼の城ヒルクライムレース行ってきます。
午前中でレースは終了なので、店のほうは、通常営業なのですが。ああ、やだなー、あの激坂・・・。まあ、練習のつもりや・・・。

2005年8月5日(金)
ハードな(はしゃぎすぎた)1日。

昨日は朝5時30分に起きて、練習に行った。
このところ、山はぜんぜん登ってなく、当然、のぼりが遅いので、とりあえず久しぶりに熊山をのぼった。
特にタイムを意識してのぼってないので、スローペースでのぼったのですが、山の中腹で、ものすごくしんどくなり、へこたれて帰ろうかと思ったが、なんとか山頂までのぼる。タイムはまずまずだ。
しかしなぁ、最近のぼり恐怖症です。こんなことで、日曜日の鬼の城ヒルクライムのぼれるんだろうか。今から、あの激坂は自転車を押してのぼるつもりです。
さて、そのあとは、備前に入って、伊部・久々井を走り、邑久町虫明を通過して、牛窓へ。
牛窓に入ってからは、小高い丘を何度も何度も越え、ヘロヘロになって家に帰りました。距離は85kmでしたが、かなり、しんどい練習でした。
さて、帰って、シャワーを浴びると、速攻、今度はキャラバンに積んでいた、廃棄の自転車を捨てに行く(違法投棄はしていませんよぉー)。そして、防犯登録証を買いに自転車組合の事務所へ。そして、帰ってきて、嫁さんと一緒に、夢タウンでお昼を食べる(安い割には意外とイケた!)
ここからは、嫁さんサービス。
嫁さんと一緒に海へいく。カニと貝をとりにいくのだが、この行事は、なぜか毎年の恒例行事となっている。特にこの行事は、なぜか嫁さんが積極的なのだ。
海パンいっちょうで、カニ・貝をとる。そしたらなぜか、近くにやせほそったタヌキが近寄ってくる。海にもいるのかタヌキは。餌をくれてやると、スタスタと逃げ去った。
夕方になり、嫁さんに海水浴場で泳ぎたいことを告げる。OKがでる。
西脇海水浴場に向かう。
夕方の海は、とてもきれいだ。やはり、お姉さんは少ないのだが、それでも少しはいた。
嫁さんは泳がないので、僕一人で泳ぐ。気持ちいい。
ブイまで、泳いだり。それから、海の上に浮いてるマットから、飛び込む。水中メガネを持ってきていたのだが、牛窓の海は視界が・・・。
そういえば、子供のころは、水があるとバック転などをして飛び込んでいた。大人になった今でもできるかなぁ?と思いながら挑戦!
なんとか出来たが、耳の中に水が入った。この経験も久しぶりだ。それにしても、28歳にしては、はしゃぎ過ぎた。
帰って、採ったカニと貝を食べたのだが、とてもうまかった。幸運にも、天然のサザエが採れたのだが、それはオヤジにあげた。

しかし、とっても、ハードな1日だった。

案の定、今日の体は鉛のように重かった。
朝起きたときより、仕事を終えた今のほうが体が軽いってのはどうなんだろう。

2005年8月3日(水)
こげる。

周りの人に、
「よく日焼けしてるなぁー」
と、よく言われ、グローブ焼けや、レーパン焼けを、勲章のようにみせるのですが、今日見たものはハンパじゃなかった。
高校自転車部の、フジサカ君が久しぶりにお店に来店したのですが、いやいやいや、めっちゃ黒いで。
どうも、10日間ぐらい、部活の合宿に行っていたらしく、特にレーパン焼けは、激しかった。僕の2倍以上はくっきりしてるで。
あれはね、日に焼けてるというより、はっきりいって、こげてるよ(苦笑)
高校生の練習はすごそうだ。

2005年8月2日(火)
忘れ物

今日は忘れ物の多い日だ。
いつもより早く起きて、ジテツウに備えて、いざスタート。
しばらく走っていると、
「あれ?鍵もってきたかなぁ?携帯もってきたかなぁ?」
せっかく家を早く出たのに、結局家にとりに帰って、いつもより遅いスタートじゃないかー。

さて、今度は帰ろうかと思うと、フロントライト&テールライトを家に忘れてるじゃないか。
お店のをおろして、帰ろうかと思いましたが、うーんなんだか無駄遣い。結局、電車で帰ることにしました。
あー、忘れ物って、リズムくるわしますよね。
って自分が悪いだけなんですけど(苦笑)

先日のツールド武蔵で、ズブ濡れになったLOOKを今日やっと、きれいにしてあげた。
ホイールの中まで、水が入ってて、乾かしていたのだが、ブレーキシューのダストやらで真っ黒になってました。
でも、自転車はやはりピカピカが気持ちいい。みなさんも愛車はかわいがってあげましょい。

2005年8月1日(月)
ツールド武蔵・朝日新聞

昨日はツールド武蔵いってきました。
「ツールド」と冠がつくと、レースを想像しがちですが、100kmオーバーを自分のペースで走る、いわゆる「センチュリーライド」。今回FREESPEEDからは、8名の参加となりました。
朝5時30分にお店に集合して、現地に7時ごろ到着。最近は練習でも早い時間に起きることが多いので、早起きもだいぶ慣れたかなぁ。ただ寝る時間はいつも12時オーバーなので、体力的にややキツイ。

さて、数日まえから心配していた天気ですが、雨の予報が晴れに覆り、喜んでいたのもつかの間、当日、朝の雨雲レーダーでは、すでに広島から九州までかかるおおきな雨雲があるではないか。しかも、レーダーは集中的に赤い部分もあるぞ。昨年のどしゃ降りが脳裏にうかぶ(涙)
さあ、準備を終えて、みんなでスタート。
5kmぐらい走ったとこだったかな、雨がポツリポツリ。
おっ、きたか。と思ったのもつかの間、雨はすごい勢いで、サイクリストに襲い掛かる。風もすごく、けっこうハンドルがとられる。おまけに下りで、ブレーキきかない。
とりあえず、豪雨をさけるように、みんなで雨宿り。
しょっぱなから、こんな雨だと、正直100kmオーバーを走りきれるか不安でしたが、いつか晴れるのを信じ、雨が若干弱まったのを確認し、再スタート。しかし、結局、雨の勢いはすぐもどり、雨の中を気をつけて走行した。
とりあえず、第1チェックポイント。
夏真っ只中だというのに、鳥肌がたつほどさむい。風邪をひきそうである。いまだ、雨のやむ気配はないのだが、とりあえず、第2チェックポイントには、河野パパ・ママさんが待っているので、そこまでは辛抱して行くことにした。
ただ、ゆっくり走っていると、心拍もあがらず寒いだけなので、みんなには悪いが、集団を飛び出した。
集団を飛び出すと、マツキくん、カンザキさんも飛び出してきて、とりあえず3人で走ることになった。
寒いので、猛烈にこぐ。雨脚が強いので、いつもよりスピードは上がらないのだが、かなり足がおもい。それにドラフティングしようとしても、前の自転車の水しぶきがもろにかかるので、少しポジションをずらさないといけないので、うまく風除けにもならない。しかし、いい勢いですすんで、まわりの自転車をぐいぐい抜かして、なんとか第2チェックポイント。
ここでは、やはり、河野パパ・ママさんが、待機しておられ、手厚い補給で、FREESPEED一行を歓迎してくれた。
河野さんの指示のもとと思われる、補給メニューは、的をついていて、あったかいコーヒーやら梅干などは、補給食として最高のメニュー。昨年は、河野パパさんだけこられていたんだけど、今回はママさんもこられていたので、河野さんが、かなりママさん似だということがわかった(笑)
補給をしてると、後発の5人も到着して、とりあえず、またみんな一緒になる。その後、写真をとったりしながら、再スタートをきる。
ここからは、しばらく上りになる。ゆっくりだと、また寒いので、ペースを上げようかとおもったのだが、そのまえに用をたす。用をたしてる間に、集団から遅れてしまい、なんとか追いついてそのままみんなと上った。途中、ウラカミさんをアシストしながら上る。このころになると、ようやく雨も上がり、走りやすくなってきた。
そして、第3チェックポイント。ここでも、先回りしてくれた、河野パパさんの補給をうける。そして、慎重にくだって、再び、大原町の町並みが見えてきたと思ったら、またもや、河野パパさん。どうもここが、河野さんちのお店、河野商店のようだ。そして、またみんなで補給を受ける。今回計3回の補給を受け、ほんと助かった。そして、このイベントがより一層盛り上がった。河野さん・パパさん・ママさんに御迷惑でなければ、来年もこのイベントに参加したい。でも、ほんと、なんかお礼しなきゃな。
さて、ここからは、ゴール地点まで、マツキくんと2人でローテーションしながら走りました。ただ、豪雨に打たれた、筋肉はけっこう消耗してたのですが、ムチうってゴールに到着。
FREESPEEDのメンバーも、怪我なく無事、完走することができました。
帰りは、雲海で温泉入って、ご飯食べて帰りました。お疲れした。



今日は、こないだ取材を受けた、朝日新聞にお店が紹介されていました。
なんだか、生意気そうな写真が掲載されていますが、うちのお店もついに新聞に載るようになったかぁ。なんだかうれしいなぁ
朝日新聞購読されてるかた(岡山版)、またのぞいてみてください。